FX 初心者講座

FX取引を行うための条件

FXの取引を行っていく上での条件を3つに分けてそれぞれ記述していきます。

 

 

 

まずは1つ目、パソコンとインターネットができる環境、インフラを整えること(これはネット取引を行っていく上では必須項目といえます)。

 

 

 

2つ目に「余裕のある資金」を準備すること。預貯金を切り崩してまで資金を準備するのはどうかと思います。

 

 

 

10万円程度の資金を準備した上で、取引を始めていきたいものです。できれば20?30万円は準備して当面の取引資金にしたいところです。

 

 

 

これは、大半の業者が売買単位1万通貨であることが理由です。10万円程度の資金で100万円以上の取引ができてしまうので結構リスクが高くなってしまう、というわけです。

 

 

 

1000通貨からの取引が可能な業者もありますので、FX 初心者にはおすすめで、5〜10万円くらいの資金でも取引ができます。

 

 

 

3つ目は、取引を行う為の時間を確保すること。FX 初心者の場合、重要なファクターです。
1日中の取引ができるような余裕の時間がいっぱいある人であれば全く問題ありません。
あまり取引に時間がとれず忙しい方は、15〜30分/日でも取引は可能かと思います。

 

 

 

勤め人であれば、朝の出勤前に10?20分、自宅に帰ってきてから夜に20〜30分程度の時間を確保して、取引を行うことも可能かと思います。

 

 

 

ゆったりスタイルでの取引であれば、週に数回だけパソコンでチェック、なんてこともできるかと思います。
その方の取引スタイルを持って取引を行ってみてはいかがでしょうか?

FXの魅力とメリット

私たちが住んでいるこの日本では超低金利が続いています。

 

 

 

10万円を1年定期預金として預けても1年後の利息はほとんどゼロに近いものです。ペイオフ全面解禁によって、ほとんど多くの種類の預金が1000万円とその利息しか保証されなくなってしまいました。

 

 

 

金利について他の国と比較をしてみると・・・2009年1月 現在の調査では、南アフリカ(11.50%)、ニュージーランド(5.00%)、オーストラリア(4.25%)、ヨーロッパ(2.50%)、カナダ(1.50%)、アメリカ(0.25%)、日本(0.10%)というようになっており、日本の「ゼロ金利」と言われていることが分かると思います。

 

 

 

このような状況下においては、より有利な資金運用先や投資先を諸外国(外貨)へ・・・と求める投資家が増えてきている、ということになります。

 

 

 

『日本の低金利なお金よりも諸外国の高金利である外貨の方がよい』という考えです。

 

 

 

「外貨預金」にも注目が集まりましたが、最近になって少ない手持ち金でも大きなリターンが期待できる「FXトレード」が日本の個人投資家にも広まって、人気を集めるようになりました。

 

 

 

「外貨預金」と「FX」の相違点としては、「外貨預金」は主に高い預金利息を狙うのに対して、FXは金利の高い通貨を買い金利の低い通貨を売った時に発生する金利差『スワップ金利』を狙うことが挙げられます。

 

 

 

低金利となっている日本では、この金利差というものを活用して金利の高い外貨を買うことで、利益が得られやすい状況にあるということです。トレード初心者にはわかりやすい取引方法といえます。

 

 

 

また、FXでは為替変動に合わせてタイミング良く売買することで「為替差益」を得ることもできます。これも初心者にはわかりやすいと思います。
FX取引というものは、外貨預金と比較して柔軟性が高かったり、資金効率が良い投資商品だということがいえます。


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